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長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)日本では帰化植物 [庭の花&その他]

ナガミヒナゲシ/長実雛罌粟/学名:Papaver dubium

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地中海沿岸から中欧にかけての原産。日本では帰化植物として自生している。

 

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1961年に東京都世田谷区で初めて確認され、以後群馬県、福岡県などにも分布が広がり、現在では温暖な地方の都市周辺を中心に繁殖している。

 

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ひとつの芥子坊主から1000~2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうために爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。

 

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そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。

 

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我が家では、最初はひと株しか植えてないのに、3年目の今年になって、この有様。確かに「爆発」としか言いようがない。


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