So-net無料ブログ作成
検索選択

日本人留学生、9年で6割増 主な目的は中国語学習/台湾 [日本百面相]

0-095-1.jpg
 
中国語を学ぶため、日本から台湾を訪れる留学生の数が増加の傾向にあることがわかった。また、昨年末時点の中国語能力試験(華語文能力測験=TOCFL)受験者数も累計で延べ15万人を突破するなど、台湾の優れた中国語学習環境を裏付けることになった。

教育部が文部科学省の統計などを引用して発表したところによると、日本人の海外留学者数は10年前の8万2945人をピークに減少を続け、2010年は約3割減の5万8060人となった。

一方、昨年の台湾への日本人留学者数は3097人に達し、2004年と比べて約65%増加しており、うち半分以上は華語学習が目的だった。

中には大学生や定年退職者などもいて、留学の感想については、「台湾の大学生との交流やホストファミリーの温かいもてなしを満喫し、人生の中で最も素敵な体験ができた」、「人々はとても親しみやすく喜んで人助けをするところが印象的。学校生活も楽しい」と満足気な様子だった。

教育部では2006年から外国人向けの短期研修団計画を推進し、語学の学習を目的とする留学生の台湾誘致に積極的に取り組んできた。

昨年は日本、韓国、アメリカ、カナダ、フランス、ロシア、欧州連合(EU)、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オーストラリアから463人が中国語を勉強するために来台、その人数は毎年安定した成長が続いている。(台北 15日 中央社)

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0