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中国北京・故宮博物院(紫禁城)で暮らす100匹以上のノラ猫 [いい話]

紫禁城は中国明、清朝の旧王宮でユネスコの世界遺産(文化遺産)となっている。別称の「故宮」とは「古い宮殿、昔の宮殿」という意味で、現在は博物館になっている。等級は中国国家一級博物館に分類されている。

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毎日、故宮博物院の閉館後は、誰も構内に残ることはできない。
 
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夜の帳が下りる頃、故宮の神秘的な「従業員」の「勤務」時間が始まる。
 
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彼らは足を忍ばせ、故宮内部をぐるりと見回る。
 
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彼らは北京の故宮に住むノラ猫で、故宮の「ガードマンのネコ」とも言える。
 
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故宮は院全体で32の部門があるが、20カ所以上でノラ猫の世話をしている。
 
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5年来、故宮はこれらのノラ猫の避妊手術のために専門の資金を割当、1万8410元(約30万円)を費やしてきた。
 
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現在、故宮ではすでにノラ猫181匹の避妊手術を済ませている。
 
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故宮博物院の単霁翔院長は中の1匹に「平安」と名づけ、またこれらの「ネコのガードマン」を「彼らのおかげで、故宮にはネズミの被害がない」と評価している。
 
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