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エルミタージュ美術館冬宮の貴族猫 [アート]

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ウズベキスタン在住の画家 Eldar Zakirov 、エルミタージュ美術館が半年に一度出版している雑誌「Hermitage Magazine」の依頼を受け、掲載用に描いた猫肖像画がすばらしい。

いずれも18〜19世紀の宮殿使用人の制服を着ている。

エルミタージュ美術館の地下に50匹の猫が暮らしている。それはおよそ250年前、時の女帝エカチェリーナ2世が、エルミタージュの絵画コレクションをねずみから守るため、猫を「絵画護衛官」に任命した。

これらの「絵画護衛官」にかつての宮殿に仕えた使用人たちの制服を着せ、ポートレートに仕立てたのは、敬意や愛情を表しているのでしょうね。

冬宮(とうきゅう):ロシア連邦,サンクトペテルブルクにあるバロック式の宮殿。一八世紀に建てられ,ロシア皇帝の居所であったが,現在はエルミタージュ美術館の一部をなす。
 
1.冬宮の先駆者猫
 
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2.冬宮の菓子作り見習い猫
 
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3.冬宮のムーア猫
 
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4.冬宮の先駆者猫
 
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5.冬宮のカジュアルユニフォーム猫
 
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6.冬宮のウェイター猫
 
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ロマノフ王朝の至宝 (華麗なるロシア)

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