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台湾各地で朝から猛暑 新竹で36.4度を記録 [台湾百面相]

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中央気象局の発表によると、7日午前は台湾各地で高温を記録し、北部・新竹で午前10時5分に台湾全土最高の36.4度を観測。淡水35.5度、嘉義35.2度がこれに続いた。

同局では各地の気温は7日も引き続き上昇し、きょうからあす8日にかけて台湾に近づく台風8号の影響で気温が下がる見込みはないとしている。

また、環境保護署によると、正午時点の紫外線指数は台東で13、台北・桃園・新竹などで12、淡水・宜蘭などで11といずれも危険レベルに達した。同署では午前10時~午後2時は外出を避け、紫外線対策や熱中症の予防を呼びかけている。

7日~9日にかけての空気の質は、台湾東部や離島では良好で、西部は通常レベルの見通しだが、南部の高雄・屏東では大気質指数が100~120と警戒レベルに達し、敏感な人は健康状態に要注意。(台北 7日 中央社)

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